プロフィール

 

はじめまして。Yuichiroです。

 

当サイトにお越しいただきありがとうございます。
簡単な自己紹介をします。どうぞご覧ください。

 

Ebitaniの経歴

  • 大学に進学
  • 入学後すぐに塾講師のバイトをはじめる
  • 28歳で結婚
  • 30歳で県内大手の進学塾に転職
  • 教室長として勤務
  • 50歳を目前に新しい働き方を考える

平成初期のバブルな時期から現在に至るまで「学習塾」という教育業界会の片隅で働いてきた。

自分は何か発信することはできないだろうか。

日本の教育について様々な意見が飛び交う中、自分の経験を活かし何かを発信していきたいと思いブログを始めてみました。

 

個人的な情報

・1972年生まれ。長男、4歳下の弟あり

・東京生まれ→北海道(祖父の家)→埼玉県在住

・趣味はロードバイク、サーフィン、ゴルフ、子供の試合観戦

・2児の父

・塾講師。英語講師として学生のアルバイトから30年間教壇にたつ。
 『みかづき』(森絵都 著)を読み、振り返りとこれからのことを考えるきっかけとなる。

・横山光昭 著『3,000円投資生活』に影響を受け、投資信託を開始

・10年前に禁煙。現在は禁酒に挑む

・50歳を目前に控え、新しい働きかたを追求していく

 

塾講師

 

塾講師として働いた30年を振り返りたいと思います。

 

大学進学が決まったときに、中学時代に通っていた塾長の奥さんから講師のバイトをすすめられ、自分に先生なんてできるか不安でしたが、大学生ならではアルバイトだと思ったのでとりあえず始めてみました。

しかし講師の仕事は思っていた以上に大変で、すぐに辞めようと思っていましたが、時給はよかったので、なんとなく続けていました。

 

ちなみに当時の時給は2,500円でした。

 

英語を教えていましたが、うまく授業ができないだけでなく....
✖私語ばかりしている生徒
✖授業中に勉強以外のことばかり話しかけてくる生徒
✖眠そうな生徒
✖ほぼ寝ている生徒
✖注意
しても聞かない生徒
✖友達感覚で話しかけてくる生徒
✖遊び場と化した小学生の授業
などなど...毎回憂鬱なつらい時間だけが過ぎていきました。

 

塾の講師なんて、すぐに辞めようと思っていました...

 

数週間たつと年齢的に生徒とも近かったため、一部の生徒と仲良くなりはじめ、授業中の「雑談」に興味を持つ生徒が増え人気(?)講師に...

生徒とのコミュニケーションができるようになることで、バイトも楽しくなり、講師としてうまくいっているという勘違いがほぼ1年間続きました。

学年が変わるときに自分が担当していたクラスから5~8名の退塾がでました。しかも、授業中に自分の話を楽しそうに聞いてくれていた生徒ばかりが辞めていきました。当時の教務主任から「楽しいだけではだめなんだよ。」と言われました。ショックでしたが今でも心に刻まれています。

 

塾講師を甘く見ていていました...

 

負けず嫌いな性格もあり、ここで辞めてしまうのは嫌だったので、ちゃんと塾講師の仕事をしてみようと思いはじめました。生徒の成績を上げるために授業をうまくなりたいと思うようになりました。

簡単ではなかったですが、まずは先生の基本を身につけることにしました。

 

気をつけたこと

  • 「板書ノート」を作って、黒板をしっかりと書く練習
  • ちゃんとした知識を整理するために中学生の参考書を買って勉強し直し
  • 自分のやりやすいように自分で問題も作成
  • 生徒を授業に集中させるために、生徒をちゃんと注意した

 

生活のメインは大学でしたので、授業の予習は塾の授業がが終わったあとや、大学の自習室を利用していました。

当時、問題作成にはワープロを使用していました。深夜までかけて必死に作成した問題を授業で使用すると、生徒からは「まったくわからない..」と言われてしまったこともありました。

 

大変な経験を通して、塾講師としての楽しみがわかり始まめました

 

今でも「成績が上がった!」「先生の授業がわかりやすい!」と生徒から言われることはとてもうれしく、仕事の原動力になっています。

それ以上にこの仕事のいい点は「子供のエネルギーを受け取れる」ということだと思います。子供は大人以上に人の感情を感じ取る力をもっています。こちらが一生懸命だとわかってもらえば、生徒達も一生懸命になってくれます。

自分自身の気持ちが若くいられるのも生徒のおかげだと思っています。

 

最後に

このブログを通して、教育に携わる人たちに向けた情報を発信していきます。

また、ブログを作成するにあたって参考にさせていただいた、優秀な方たちのブログに追いつけるように自己研鑽していきたいと思っています。

そして、この活動を「新しい働き方」を見出すきっかけにしたいです。

最後までありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。

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