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システム手帳 プロッター(プエブロ)ミニ6 購入

こんにちはYuichiroです

今回は、システム手帳「プロッター(プエブロ)ミニサイズ」を購入したので説明します。

プロッター購入

システム手帳は30年近く使用しています。

ここ数年はずっと「ダヴィンチ コンパクトサイズ」を使用していました。


リフィルを購入しに文房具売り場にいくといつも「プロッター」が目についていました。初めの印象は「ペラペラ」だな....と思っていました。

以前は手帳がメインのスケジュール管理でしたが、2017年ごろからスマホやPCでスケジュールを管理するようになってきました。しかし、アナログの手帳の良さからは離れることができず、スケジュールやタスク管理は「アナログとデジタルの併用」で行っています。

そのような状況でアナログの手帳は「薄く・軽い」ものを求めるようになりました。

一時的に1年単位で使用する「閉じ手帳」にしたこともあります。また、ロディアやロルバーンのようなメモ帳をアナログツールにしようとしたときもありましたが、手帳としての見た目や使いやすさが不十分でした。

そして今回「プロッター」にたどり着きました。

”PROTTER”(プロッター)とは

手帳のコンセプトがとにかくかっこいいと思いました。

「PLOTTER」ホームページより

A creator with the imagination to shape the future.
「創造力で未来を切り拓く人のために」

“ PLOTTER (プロッター)” は 、さまざまな素材や技術を用いクリエイター、コンセプター、起業家、経営者、研究者、職人などあらゆるクリエイティブワークを愉しむ人のためのツールを展開します。

“ PLOTTER ” は [計画する人 、 主催する人 、 構想する人]を表す言葉です。わたしたちは、このような創造力で未来を切り拓く人を「 PLOTTER 」と定義し 、彼らが最高のアイデアを生み出し発想をカタチにし、新しい世界を創り上げていくための道具を提案していきます。

また、日本をはじめとした世界の職人が有する高度な技術と洗練されたデザインを融合させたシンプルで長く愛用できる道具作りを追求します。

私はプロッター「革の匂い」がとても大好きです!

手帳は「一枚革」を、バックプレートと呼ばれる金具ではさんだだけのものです。革は加工はしてあるがそれ以外はカットされたそのままという感じで、とてもシンプルな作りになっています。

バインダーのリング径はすべて「11mm」となっています。あまり多くのリフィルをはさむことはできません。収納枚数はおよそ60〜80枚くらいです。システム手帳ですべてを管理している方にはやや少ないと思います。

プロッターは「高級感のあるメモノート」という感じです。

手帳の中身(付属品・リフィル)

プロッター本体と一緒に購入した付属品と現在使用している手帳の中身を紹介します。

手帳自体のマンスリーやメモ用紙などのリフィルは、使い慣れている使用していたダヴィンチのものを流用しました。ダヴィンチのリフィルは少しサイズが小さいのですが、全く問題なく使用できています。

購入したもの

  • リフター
  • リングサポーター
  • バンドリフター
  • レザーカードケース(ミニ5)

リフター

金色で「PLOTTER」の文字が印字されていて黒に映えています。
角は少し丸くなっています。プロッターの他のリフィルの角も丸くなっているのでそれに合わせています。私は「ダヴィンチ」のリフィルを使用しているので角がはみ出ていますが、もともと角をカットしてページを開きやすくしていたので、むしろカットせずに使用できてよかったです。

やや素材が「やわらかい」ので、やや反り返っています。個人的にはリフターはもう少し固くてもいいと思いました。

リングサポーター

バインダーリングのあとが目立たないようにするためのガードです。こちらも金色で「PROTTER」と印字されていて高級感があります。

プロッターは革が薄いのでリングのあとがでやすいかと思い購入しましたが、現在は使用していません。リングサポーターを使用すると、挟むリフィルの枚数がやや少なくなってしまいます。私はページがめくりづらかったので外してしまいました。

バンドリフター

しばらく使用した後に購入しました。

もともと手帳にバンドをつけるのは好きではなかったのですが、デザインに引かれて購入してしまいました。しかし、手帳を使用するときにバンドを外すのと、外したバンドの存在が嫌で数回だけしか使用していません。デザインはとてもすばらしいので、手帳を止めるバンドが必要な方には、ぜひおすすめです。当然ですが手帳ともベストマッチです。

レザーカードケース(ミニ5)

サイズは「ミニ5サイズ」です。間違ったわけではありません。当然1つリングが余りますが全く問題ありません。

これは他のシステム手帳のリフィルにはないものです。一目惚れして購入してしまいました。名刺と社員証をいれています。

その他リフィル

その他のリフィルはもともと使用していた「ダヴィンチ」のマンスリーとメモをそのまま使用しています。プロッターからもオリジナルリフィルがでていますが、長年使用して慣れているものを流用しました。

参考までに私のリフィル内容を紹介します。

ポイント

  • 自作収納ポケット
  • マンスリー
  • メモ用紙
  • 透明ポケット(PPポケット)
  • カードホルダー

自作収納ポケット

先頭には、買い物をするメモやすぐ提出する領収書など「一時的に収納できるポケット」をはさんでいます。クリアファイルをカットして自作しました。これが結構便利です。

マンスリー

ダヴィンチのマンスリーを使用しています。月曜始まりです。

すぐに当月のページを開けるように、リフィルの角を少しカットしています。表紙のリフターもすこしカットしてあります。プロッターのリフターはもともと角が丸くなっていますが少しカットしたほうが指が引っかかりやすくなりました。。

スケジュール管理のメインは「FirstSeed Calendar for iPhone」というアプリに「Googleカレンダー」を同期させて使用しています。アナログとデジタルの融合が私にとっては一番効率がいいです。また別のブログでご案内できるようにします。

メモ用紙

ダヴィンチの「5mm方眼ノート」を使用しています。このメモ用紙は、薄くて軽く、裏写りしない「トモエリバー」というリフィル専用紙を使用しています。プロッターは11mmリングのため多くのリフィルを挟むことはできないですが、このメモ用紙のおかげで多めにはさむことができています。

透明ポケット

保存しておくメモ用紙や領収書などを収納しておくために2〜3枚はさんでいます。

カードホルダー

レザーカードケースとは別に「ストック用の名刺」と「銀行のキャッシュカード」をいれています。

まとめ

最後までありがとうございました。

購入した「プロッター ミニ6 プエブロ」について紹介しました。

プロッターの一番好きなところは「革のにおい」がとにかくいいことです。ずっと嗅いでいられます。革製品が好きな人にはたまらないと思います。バックプレートの金属も高級感があります。購入する前は「外れやすい」ようなコメントを見ましたが、一度も外れたことはありません。

バインダーのリング径は11mmで革にも無駄な装飾がないので、手帳自体がとてもスマートです。プロッターは「高級感のあるメモノート」という感じです。

システム手帳の購入を検討している方の参考になればうれしいです。

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